もしオフィスに猫がいたらどんなメリットがあるのか調べてみた。

飼っている人の心の癒しになるペット。その中でも猫は世話のしやすさなどから徐々に人気が上がり、2015年10月には犬の飼育数を抜いたとまで言われています。

もし癒しの猫がオフィスにいたらどんなに幸せなんだろうと思ったのですが、具体的に猫が居ることでどのような効果があるのか根拠がなかったので自分なりに調べてみました。

猫をオフィスで飼う効果

ストレスが減る

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とある実験結果では80%の被験者がストレスによる血圧上昇を抑える効果があったことがわかりました。

飼い猫の存在が血圧に及ぼす影響も観察したが、猫がいるときには平均して高齢者の拡張期血圧が低くなり、収縮期血圧は高くなる傾向が見られた。

同研究の首席執筆者であるメリーランド大学のエリカ・フリードマン教授は「この研究により、飼い主の日常生活におけるコンパニオン・アニマル(伴侶動物)の即時的影響を評価することができました。」とコメント。

さらに「高血圧症の患者の血圧に飼い犬が好影響を及ぼす可能性が示唆された。また、この所見は、治療において動物が人間の健康、循環器系疾患の健康を改善できる役割を持つという証拠をより強固なものとするものであります」と語っている。

参考-http://news.mynavi.jp/news/2013/12/11/028/

猫に触れることで「コルチゾール」というストレスホルモンが抑制され、血圧上昇を抑えます。

もしオフィスで猫を飼えば、ただ癒されるだけではなく健康にも良い影響を与えてくれる可能性があります。

緊張をほぐしてくれる

http://free-photos.gatag.net/tag/%E8%88%90%E3%82%81%E3%82%8B

 

猫のリラックスした姿や「ゴロゴロ」いう音を聞くことで、不安や緊張を和らげる効果があります。特にゴロゴロの音程は人をリラックスさせる周波数帯のため、緊張緩和には最適と言われています。会議前に猫をなでるだけでリラックスできそうですね!

コミュニケーションを学べる

 

猫含めペットにはその行動一つ一つに意味を持っています。例えばいたずらや粗相をしてしまった時も飼い主へ何かを伝えたいサインとなります。その行動に対して何を考えているんだと思う気持ちは自分のためではなく相手のために考えることになります。普段人と接するのが苦手でも猫を通じて相手の気持ちを汲み取る訓練ができ、コミュニケーション能力を高めることができます。

アトランタ州エモリー大学で精神医学・行動科学を教えているナディン・カスロー教授は「そうしたペットたちとのコミュニケーションは、特に社会的な孤独や恥じらいから人々を救ってくれる」と語ります。

そうしたコミュニケーションはとても原初的なものであり、だからこそ現在の疲弊した社会に純粋なコミュニケーションが求められているのかもしれません。

参考-https://pet.nanapi.com/ja/113437

場合によってはデメリットも!?

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見ているだけで癒される猫ですが、場合によってはデメリットもありそうですよね。猫はなぜか作業しているときに限って邪魔をしてきたりするものです。パソコンのキーボードの上に寝転んだり、印刷した資料にじゃれたり、、そんな邪魔も愛嬌なのでしょうか^^

実際にオフィスに猫を採用している会社がある

実際にオフィスに猫を置いている会社があります。オフィス中猫だらけ。パソコンを踏んだり、ミャーミャー甘えてきたり。ここまでくるとうっとおしい気もしますが、仕事のストレスも一瞬で吹き飛んでしまいそうですね♪

「A Day at Poopy Cat Office」

「John St.」

国内でも猫制度を導入しているところがあります。

「マース ジャパン リミテッド」(ペディグリーチャムの会社)

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「みんなのマーケット株式会社」

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猫がオフィスにいるのは良いことづくしだ!

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ピリピリしたオフィスでストレス抱えて働くより、猫が心のセラピストとしてオフィスにいる環境がとても良さそうですね♪もし社内に猫を飼う環境を整備できるのであれば、思い切って猫を会社で飼うのもアリだと思います。ストレスなく仕事をやるのは作業効率にもつながります。是非検討してみてはいかがでしょうか?☆

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ABOUTこの記事をかいた人

筒見憲介

サイトの管理人です。猫と言ったらとなりねこと言われるように、役に立つコンテンツや面白い連載記事を提供します。