失敗しないエサの切り替え術

猫の環境の変化等によって今まであげていたエサから違うエサへ切り替える事もしばしば。筆者宅では、2匹の猫の軟便に苦労しオーガニックフードに切り替える事で解決しました。ただ成猫のサランはエサが気に入らず知らんぷり。。そんなエサの切り替え時に失敗しないおすすめ術をご紹介します。

切り替え術を生み出した背景

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現在飼っているキジトラのサランが大変グルメで、エサを少し変えただけで食べなくなってしまう程でした。そんなサランの為に試行錯誤していた時、ある方法を行うだけで短期間でエサの切り替えが出来る事に気付きました。

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エサの切り替え術

既存8割新規2割

既存のエサ8割に新規のエサ2割ほどを混ぜます。まずはこの状態であげてみてください。ここで「おや?」と警戒して食べてくれなければ次のステップです。

おかかをひとつまみ

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おかかです。

あげすぎると今後あげないと食べてくれなくなるので注意しましょう。おそらく食べ始めるのですがここで食べている姿をよくみておきましょう。おかかだけ舐めて食べている場合はエサを避けています。その場合は次のステップです。

※塩分の入っていないもの、できれば動物用のものをあげましょう。

おかかを湿らせてエサにくっつける

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さて、味を分けて食べちゃう猫の場合にはおかかを湿らせてエサとくっつけましょう。こうする事で舐めただけではおかかを食べられずエサも一緒に食べてくれます。ここで新しいエサ意外とイケるじゃん!と思ってくれれば大成功♪ただこれでも食べてくれない場合は最終手段です。

湿らせたエサを15秒チン

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湿らせてもなお食べない場合はレンジでエサをチンしましょう。ほのかにあったかくなりエサの風味が格段に増します。ほとんどの猫がこれで新しいエサを食べてくれます。もしダメな場合は新規エサを1割に減らすなどして調整しましょう。

5回以上を目処に切り替えよう

上記の方法でファーストタッチを終えたら、そこからは徐々に新規エサの割合を増やし、おかかの量を減らしましょう。胃腸の弱い猫であれば1週間を目安に、強くても2-3日を見ておくのが良いでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

筒見憲介

サイトの管理人です。猫と言ったらとなりねこと言われるように、役に立つコンテンツや面白い連載記事を提供します。