一人暮らしで猫を飼う心得

一人暮らしを始めて猫を飼いたいと思う方も多いことでしょう。猫は犬に比べて1人でも飼いやすく魅力的ですよね♪そんな猫を一人暮らしで飼うときに気をつけるべきポイントをまとめてみました。

部屋に高さをだして遊びやすく

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猫は高いところを好みます。一人暮らしの場合1Kなど狭い部屋の場合が多いでしょう。狭い部屋では運動不足になったり、猫が安心できるスペースが無かったりして、ストレスが溜まりやすくなってしまいます。キャットタワーを設置するなどして、猫が安心して過ごせる空間を作りましょう。

トイレは人目に付きづらい所に設置

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猫は狭い所、静かな所、暗いところが安心します。人間の居住スペースにトイレを設置してしまうと、安心してトイレをすることが出来ず、ストレスを感じたり場合によっては粗相をしたり。。居住スペース以外に設置したり、やむなく居住スペースに置く場合には、部屋の角に設置し仕切りで目が合わない様に工夫することがオススメです。

温度管理は忘れずに

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猫は温かいところが好きでひなたぼっこをよくしています。だからといって真夏に部屋を締め切って外出すると室内の温度は40度以上に。これではさすがの猫も熱中症になる危険があり、発見に遅れてしまうと死に至ることも。真夏の外出時は窓を開けて風の通りを良くしたり、冷房を最低限つけて部屋が暑くなり過ぎないように気をつけましょう。

真冬の場合は部屋の中は比較的温かいので大丈夫ですが、猫は寒いのはあまり好きではないので毛布や小屋などを買ってあげるのがオススメです。

最後まで責任を持つ準備を

猫とは約15年共にします。将来家族ができても猫を第一に考えなくてはいけません。決して見放すことがないように、最後まで飼うという責任があることを忘れないで下さい。猫を幸せのためにも充実した生活を遅れるように心がけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

筒見憲介

サイトの管理人です。猫と言ったらとなりねこと言われるように、役に立つコンテンツや面白い連載記事を提供します。