初心者さんの悩みを解決!ドライフードのメリットとデメリットとは?

キャットフード

猫飼い初心者さんは、ドライフードのメリットとデメリットが分からなくて悩む方も多いのではないでしょうか。
中には「周りの猫飼いさんがあげているからドライフードをとりあえずあげているんだけど…」と思っている方もいますよね。
そんな方にためにこれからドライフードのメリット&デメリット詳しくお教えしますので、豆知識として頭の中に入れちゃいましょう!

ドライフードのメリットはなに?

1.ウエットフードよりも安い

キャットフード
ドライフードの最大の魅力はコスパよく購入できることです。
ウェットフードだと安くても一袋70円ほどするのに対し、ドライフードは2kgほどで600円程度とお値打ちに購入できるんです。
猫をおうちに迎えるときにはなにかと準備が必要でお金がかかるからこそ、こうした安さで手に入るキャットフードはありがたく感じますよね。

2.ちゃんとした栄養がとれる

寝ている猫
ドライフードは総合栄養食といって、猫の栄養バランスをきちんと考えられて作られています。
なので、手作りごはんなどで栄養を補わなくてもキャットフードだけで猫ちゃんにバランスのいい食生活をさせてあげられるのも大きな魅了なんですよ。

歯周病対策ができる

オッドアイの猫
猫は人間とは違って虫歯ができないかわりに、歯周病になります。
また、一度歯周病になってしまうと完治させられないので、一生その病気と付き合っていかなければならなくなります。
こうした歯周病は歯石が付くことで起こるもの。
しかし、ドライフードは歯石がつきにくいので飼い猫を歯周病にさせる確率が減るのです。
さらに、ウェットフードよりも堅さのあるドライフードはよく噛んで食べなければなりませんよね。
そうしてよく噛むことは歯周病対策のひとつにもなるんです。

長期保存ができる

保存容器
ドライフードは袋を開けてしまっても密封容器などにきちんとしまっておけば長期保存できます。
腐る心配がないので、うっかり猫が口にしてしまっても焦らなくて済みますよね。
また、腐敗臭がしにくいのもドライフードならではのいいところですよ。

ドライフードのデメリットとは?

水分があまりとれない

水を飲む猫
ドライフードは固形のキャットフードなので、水分が含まれていません。
なので、普段から水をあまり飲んでくれない子は水分不足になってしまうこともあります。
特に気温が高い夏は水分が足りないと熱中症になりやすかったり、脱水症状を起こしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

猫的にはあまりおいしくない…

睨むキジトラ猫
栄養が詰まっているドライフードは、実はあまりおいしくない場合が多いんです。
猫という動物は意外にグルメな舌を持っているので、中には「気に入った味じゃないと食べない!」という姿勢を見せる子もいます。
また同じドライフードばかりあげ続けていると飽きてしまい、ごはんの時間を楽しみに思えなくなってしまうこともあるのです。

安すぎる製品は添加物が多い

手を伸ばす三毛猫
ドライフードの中には驚くほどの値段で売られているものもありますよね。
そんな商品は猫の体に悪い添加物が含まれている可能税が高いので要注意。
特に子猫の時期は丈夫な体を作らなければいけない時期なので、そうした安価な商品は避けるようにしましょう。

パッケージの裏を見ながら安心できるドライフードを選ぼう

手を噛む猫
種類が豊富なドライフードはどれを選べばいいか迷ってしまうもの。
だからこそ、パッケージの裏の原材料や原産国をチェックして猫の体によさそうなものをチョイスするのも大切なんです。
ぜひこれからはドライフードにもこだわって猫の健康管理をしてきましょうね!

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