猫カフェ開業に必要な資金調達用の資料作成!

前回猫カフェを開業するまでに必要なタスク洗い出しを行いました。読んでない方はコチラ↓

猫カフェ開業までにやること洗い出し

今回はその中の4.「出資を受けるための資料作成」を行いました。今までは「本当にやりたい」という気持ちだけで進めていましたが、市場調査、開業する猫カフェの強み、資金計画など、具体的な所をまとめていきます。

こんな感じでまとめてみた

戦略が見えてしまうため詳しくは書けませんが、このような流れで資料を作成しました。

  1. 市場について
  2. 開業する猫カフェについて
  3. 資金計画
  4. スケジュール

市場については国内のペット飼えない層の需要が依然多く存在します。現在はそれだけではなく訪日外国人からの需要もとても多いです。海外では動物愛護について日本よりも進んでいます。(実際は日本が遅れているだけなんですが。。)そのため海外では猫カフェを経営するハードルがとても高いのです。そこで観光ついでに猫カフェへ立ち寄る外国人が数多くいるのです。

開業する猫カフェについては出来てからのお楽しみ♪

資金計画については下記のようになりました。今回は初期投資費用の部分を公開します。

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改装費については少なめに見積もり、その他については多目に見積もっています。新規開業だけでも最低でもこんなに費用がかかるんですね^^;でもここでえ〜。。と思うくらいの半端な気持ちならやらないほうが良いです。それだけの責任があるわけです。私は逆に何をすべきなのか、その費用はいくらなのか、ドキュメントとして整理ができたので良かったです。

その他借りたお金をどれくらいの期間で返せるのか返済計画を立てたり、損益分岐点を決めたり、相手を納得させるための資料は用意しましょう。

それにしても1,000万円もかかるとは、今回自己資金は300万くらいしか用意できなさそうだな^^;700万はなんとか借り入れて実現させようと思います。

次のタスクは6月下旬にある愛玩動物飼養管理士のスクーリングと11月までに取得必須な食品衛生責任者です。11月までの時間に余裕があるので、試験に落ちないように準備をする、合格後の動きを再度整理する時間に当てたいと思います。引き続き頑張るぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

筒見憲介

サイトの管理人です。猫と言ったらとなりねこと言われるように、役に立つコンテンツや面白い連載記事を提供します。