子猫の平均排せつ回数は○回|トイレチェックで愛猫の健康を守ろう♡

青い目の猫 猫の病気・体調管理

子猫の時期は、些細な体調の変化も命取りになります。
体調管理が難しいそんな時期だからこそ、気にかけてほしいのが「排せつの回数」です*
排せつの回数を知ることって、実は子猫の命を守ることにも繋がるんですよ!

子猫の平均的な排せつ回数は「1日2~4回」

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子猫は成猫よりも活発で、よく遊んでいるのが特徴ですよね。
そうやって遊びでエネルギーを使う子猫は成猫よりも食事を多く口にするので、排せつの回数も増えます。

特に子猫は排便が多く、平均回数は1日2~4回程度です。
これよりも明らかに少なかったり、毎日排便しないときは何らかの病気を抱えている可能性もあるので早めの動物病院で相談しましょう☆

便の形もチェックしよう♡

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子猫のトイレ回数をチェックするとき必ず一緒にチェックしてほしいのが、便の形です。
健康的な猫の便は、水分が程よくあるのでミルクチョコレートのような色をしています。
反対に、体調が悪いときの猫の便は、色も黄色みがかってカレーのようなドロっとした形をしているのが特徴。

また、便秘の時は黒くてコロコロとした便をしています。
このように便を見るだけでも猫の健康状態は分かるものなので、ぜひトイレ掃除の時などに注目してみてくださいね!

おしっこの量が多いときは要注意*

長毛種子猫
子猫は排便をする回数よりも、排尿をする回数の方が少ないことが多いものです。
だからこそ何度もおしっこをしていたり、水を頻繁に欲しがるときは要注意。
腎臓に障害が出ている可能性もあるので、早めに動物病院へ連れていきましょう*

また、おしっこがまったく出ていないときも危険です。
おしっこが出ないと体の中で毒素が回り、「尿毒症」という病気になってしまうこともあります。
特におしっこが出ていなくてぐったりとしているときは、一刻を争う事態なので要注意です*

トイレをしてくれないときはトイレ環境を見直そう☆

猫用トイレ
多少の粗相は子猫にとってはつきものです。
しかし、あまりにも頻繁に子猫が粗相をしてしまう場合はストレスを抱えている可能性もあるので要注意。
子猫はトイレ環境にストレスを抱えていると粗相をしてしまうことがあります。

なので、子猫の粗相が治らないときはまずトイレ環境を見直してみましょう。
猫が望む理想のトイレ環境は「人目がなく、静かに用を足せる場所」です。
また、粗相をされたときに飼い主さんに怒られると、排せつすること自体を悪いことだと思ってしまい、おしっこやうんちを我慢してしまうこともあるので気を付けましょう。

繊細な子猫の気持ちを親身に考えよう♡

母猫と離された子猫の心はとっても繊細で不安定です。
だからこそ、飼い主さんが適切なフォローをしてくことで健康やメンタルを気遣ってあげることがとっても大切になります♡
ぜひこれを機に、トイレチェックで猫の異変に気づけるような素敵な飼い主さんを目指してみてくださいね*




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Kensuke
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