猫も人も幸せに♡ケージ飼いにゃんこに必須な重要アイテム5選

ケージ子猫 猫の飼い方・知識

ちょっとした外出のときや来客時などには、愛猫にケージの中にいてもらいたいと思うこともありますよね*
そんなとき大切な愛猫にケージの中でリラックスしてもらうのには、さまざまな工夫が必要です。
そこで今回は、猫飼い初心者さんでも分かるようにケージの中の用意しておきたい必須アイテムを一挙紹介しちゃいます!

リラックスできないケージは猫にとってストレスに…

オリエンタルショートヘアー
ケージの中に入れるといつも大きな声で泣きわめく子や目を真ん丸にして怖がってしまう子は、ケージの中を快適な場所だと感じていない可能性があります。
猫が嫌がっているのに無理やりケージの中に入れてしまうと、猫はますますケージを避けるようになってしまいます*
また、ケージに入ることに強いストレスを感じてしまうと自分の体を傷つけてしまうこともあるんです。

そんな辛い思いをさせないためには、ケージ内を猫にとって幸せな空間に変えてあげるのがおすすめ。
「ここは居心地がいい場所だ♪」と猫に思ってもらえれば、ケージの中でもまったりと過ごさせてあげることができます。
これなら飼い主さんにかかるストレスだって軽くなりますよね♡

ケージの中に用意べき必須アイテムとは?

1.猫用ハウスや段ボール

ペット用ハウス
猫は自分がリラックスできる場所が欲しいもの。
なので、ふかふか素材の猫用ベッドや猫が好みやすい段ボールを用意してあげましょう♡
段ボールは中が意外と暖かいので、冬には防寒対策として役立てることもできます。
よりリラックスしてほしいときは、季節に合わせて湯たんぽやアルミプレートなどを用意して体温調節が快適にできるようにしてあげましょう。

2.飲み水とキャットフード

キャットフード
ケージの中に短時間入っていてもらうときでも、大切なのが飲み水とキャットフードです。
キャットフードは置きっぱなしにしておくとにおいがなくなってしまい、食いつきもわるくなるので、できるだけ新鮮なものを与えるようにしましょう*
また、猫は飲む水の量が少ないと濃い尿が出てしまい、腎臓を悪くしてしまう可能性があります。
なので、短時間でも特に水はいつでも飲めるようにしておきましょうね!

3.ひとりで遊べるおもちゃ

手を噛む猫
遊び好きな猫にケージの中を楽しんでもらうには、ひとり遊びができるおもちゃを用意しておくのも大切です。
鈴入りのボールや指導で動く虫のおもちゃなど、飼い猫が夢中になれるものを探してみましょう♪

ただし、紐のおもちゃを使うときは注意が必要。
紐がついているおもちゃは、紐の部分が猫の首や足に絡んでしまうと大きな怪我に繋がってしまいます。
特に飼い主さんが留守にするときは人目がない時間が増えるので、十分注意してくださいね♡

4.飼い主さんのにおいがついたもの

寝ている猫
子猫の場合はケージの中に入れられると寂しくなってしまうこともあります。
そんな寂しさを解消したいときは、飼い主さんが来ていた服や使っていた毛布などを一緒に入れてあげるのもおすすめ。
いつもそばで感じているのと同じにおいがすれば、ケージの中でも寂しがらずにいい子でいてくれるはずです*

5.猫用トイレ

猫砂
短時間だからといって猫用トイレをケージの中に用意しないのはNGです。
猫はトイレがないと我慢をしてしまう動物で、その結果膀胱炎になったり腎臓に病気になってしまうこともあるので注意してください。

また、犬のようにペットシーツだけを敷いておくのもNG。
綺麗好きな猫はペットシーツが汚れるのを嫌がって用を足すのを辞めてしまうこともあります*

猫が幸せだと感じられる空間づくりをしよう♡

自由に動き回れないケージの中は、ただでさえストレスがたまるものです。
だからこそ、少しでも猫が幸せだと感じられるように飼い主さんが愛猫の気持ちに寄り添ってあげることが大切になってきます。
ぜひこれを参考に、短時間のケージ生活を幸せなものにしてあげてみてくださいね★




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Kensuke
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