後悔する前に!猫が布団におもらしする原因・された時の対処方法・されない為の予防法は?

ネコが布団でおもらし

猫と一緒に布団でぬくぬく♪

猫と一緒に布団に入ると暖かくて気持ちいいですよね♪

でもある日こんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?

。。

。。漏らされた!!!!

猫が布団でおもらし

そう、中には布団でおもらししてしまう猫もいるのです。

ちなみにウチのサラン君も初日から布団でするほどお漏らし好きTT
布団におもらしされて後悔する前に!我が家の経験談も交えて、猫が布団でおもらしする原因、された時の対処法、そもそもさせない予防法についてお話ししたいと思います!

猫が布団にお漏らししてしまう原因

猫が大好きなお漏らし環境があった!

実は猫がトイレするにあたって大好きな環境があるのを知ってましたか?

寝室がこの環境を満たしていると要注意です。

1.フカフカの羽毛布団

フカフカの羽毛布団

 

これ、一番やられました。

特に干したてのフカフカな状態がなんとも尿意をそそるらしく、すぐにされてしまいます。

シーツもゴワゴワなタオル生地ではなく、シルクの様なサラサラの触り心地だとより一層おもらしを後押ししますので要注意!

 

2.ベッドの上の洗濯物

ベッドの上の洗濯物

 

朝起きたらなんか変な臭いがして「まじかよーー!!」って叫びました。笑これも布団同様フカフカの感じが良いらしいですね。はい。

3.シャカシャカ系のカバン(レスポートサックみたいな)

シャカシャカ系カバン

これ一番ショックでしたね。。
会社の名刺からお財布から本から全ておしっこまみれにされました。。布団のシーツ同様シャカシャカするものが非常にトイレの砂をかく心地と同じなのか、高頻度でやられます。
ちなみにカバンごとやられた時はカバンは洗濯機、本は洗剤で洗ってレンジでチンでした。笑

トイレが汚かった

猫のトイレが汚い

猫のトイレが汚いと、高確率でやられる気がします。まるで「お前が掃除しないのがいけないんだろ。」風に。笑
普段しているトイレが汚いともっと綺麗な場所でしたいと思い、違う場所でしてしまう様です。人間だって綺麗なトイレの方が良いですもんね。

心境の変化で漏らしてしまった

 

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これも猫がおもらしをする要因の一つでありましたが、心境の変化です。

あまりかまってあげず寂しい思いをしたり、他の猫の相手をしてやきもちを焼いたり、そんな猫の心境の変化から漏らしてしまうことがありました。

「もっとボクにかまって><」

と言わんばかりで、かわいそうなことしたかな?と振り返る瞬間でもあります。

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布団にお漏らしされてしまった時の対処方法は?

布団を部分洗い

少量の場合はこれでイケます。輪ゴムなどで汚れの範囲を縛ってあげると、途中から「どこが汚れてるんだっけ?」なんてならずに済みます。
汚れの部分のみ洗うと、今までの汚れも落ちて逆シミになってしまうので、多少広範囲を拭くことで逆シミも目立たせずに洗うことができます。洗った後はしっかりと中の羽毛をほぐしてください。大体1日ほどで乾いてくれます。

布団を丸洗い

布団丸洗い

 

もうこれは複数回やられて部分洗いじゃ真の臭いが落ちなくなってきた場合や、ついでに洗っちゃえって時にやってください。

方法は2種類あります。

1.バスタブで踏み踏み

おもらしされた場所を中心に洗剤をかけてシャワーで流しながら布団を踏んでください。

2.洗濯機

大きい洗濯機限定ですが、全部任せる方法です。
注意して欲しいのが、洗濯機が小さいのに無理やり詰め込むと、機械部分に布団があたり、布団ちぎれます。気をつけて洗ってください。
洗い終わったら本来洗ってはいけない布団の羽毛が玉になっていて使い物になりません。乾くまでに3~4日かかります。

おすすめはコインランドリーで1時間ほど半乾きにして羽毛をある程度ほぐし、そこから乾かすと1~2日で乾くようになります。

あきらめてクリーニング

布団クリーニング

言うてもそんなことしたくないって人は、諦めてクリーニング出してください笑

大体8000円くらいで行ってくれます。

余談~されても良いような環境づくり~

やっぱされた時のこと考えるよりもされても良いように開き直るのも手ですよね。

布団の中では保温性に優れた羽毛布団がありますが、特殊繊維が混ざってる洗える布団なんてのもあります。どうしても布団でされるからもう嫌だという方には、気軽にバシャバシャ洗える布団も良いかもですね。

 

布団でおもらしされない為の対処法

動物の臭いはさせない

布団の元

 

おもらしされた方はわかると思いますが、普段自分が寝るところでは絶対に粗相しません。

自分が安心できる環境は大事にするのです。

羽毛布団はグースの羽を使っていますが、これが意外と鳥の臭いがするんです。人間がわからなくても猫ならわかるかもですね。

そうすると猫は安心できずにトイレとしても使ってOKという判断をします。

こういう布団はなるべく買わない、買ってしまったら一度丸洗いを行うなどして、なるべく猫にとって邪魔にならないように心がけましょう。

ふかふかな布団の禁止

フカフカな布団を知ってしまうと、そこでおもらしするのが快感になってしまう猫もいます。

そんなことを解決するために、シーツはタオル生地のものを使用する、などなるべくフカフカ感を消すような努力をしましょう。

猫も快感を覚えなくなり自然と粗相もなくなります。

布団をしまう

寝て起きたらちゃんと布団をしまう。

いつでも布団がある環境をなくすことで、布団はいつでも粗相できる場所という認識を無くさせます。

一緒に寝る時だけ取り出すことで、布団は特別な存在だと認識させ、寝る時の道具と覚えてくれます。

猫は決して悪くない!

気持ちよく寝るために

トラブル無く寝るためには猫の気持ちを理解してあげることです。
猫は人間でいう3歳児、何がダメなのかなかなか判断がつきません。また、ついその時の感情にまかせて行動を起こしやすいです。そんな猫の気持ちを理解してあげましょう。おもらしを無くしてお互い気持ち良い夜を過ごせると良いですね♪

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