どうしてもやらせてくれない!みんなどうしてる?猫の“爪切り”ポイントまとめ★

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猫の飼い方・知識

皆さん愛猫の爪切りってどうしていますか?自分で切っていますか?子供の頃から人に爪を切られる事に慣れていれば、飼い主に爪を切ってもらう事に抵抗は少ないかもしれません。でも、幼い頃から行っていても爪切り自体が苦手な猫も居ますし、爪さえ触らせてくれない神経質な猫も居ますよね…毎回獣医さんにお願いするわけもいかないし…でも毎回爪を切るたびに傷だらけに!なんていうのもいやですよね…では、愛猫家のみなさんはどうやって爪を切っているのでしょうか?猫の爪切りのポイントまとめました★

爪切り猫

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猫の爪は切らなきゃいけないの?

うちの猫はよく爪を研いでいるし、爪切りの必要はないかも?と思っている方もいると思いますが、そもそも爪切りと爪研ぎは違うものなんだそうです!爪研ぎは、古い層の爪を剥がして新しいとがった爪にするという行為。長さは一定に保てるのですが、爪研ぎをしてもとがった爪はそのまま…猫がとがった爪のままでいると、カーテンやカーペットにひっかかり折れてしまうなんて事も。最悪の場合、爪が死んでしまったら、爪を抜かなければいけないなんてこともあります…。なので、猫が快適に暮らすために行うのが“爪切り”なんです★とがった爪を丸くしてあげることで、猫を危険から守ってあげる事ができます♪

爪とぎ猫

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また、爪研ぎをあまりしない猫などは、進んで爪切りをしてあげないと、古い爪が剥がれ落ちずに残って、爪が太く巻き爪に変形!なんてことも…。そうなると肉球に突き刺さてしまい、歩き方や関節に問題がおこってしまうそうです。想像しただけで痛々しいですね。爪切りの大切さが身にしみました。

爪切りをするときにはこれを試せばOK!4つのポイント

①ハサミタイプよりギロチンタイプが◎

ギロチンタイプ

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猫用の爪切りはたくさんのタイプが販売されています。それを大きく分けると、ハサミタイプとギロチンタイプがあり、ハサミタイプは小さな手の子猫に適していると言われています★なので大きい手の成猫にはギロチンタイプがおすすめです♪さらに、猫は爪を何度も面に分けて切ることをしてはダメ!なので、ギロチンタイプがおすすめなんです☆飼い主さんも爪切りになれてきたらギロチンタイプの方が使いやすいそうです♡

②抱き方は後ろからの“バックハグ”♡

バックハグ

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爪を切るときの抱き方は悩み所ですよね、普段抱かれる事に慣れていない猫ならなおさら迷う所です。猫も安心して怖がることも無い抱き方は、膝に乗せてのバックハグ♡この抱き方だと猫がいきなり暴れて猫パンチをしてきても飼い主に当たる確率が低く、飼い主も安全に爪を切ることが出来ます★猫をビックリさせないコツは…膝に乗せてバックハグをしてからすぐに爪を切り出さない事♪バックハグをして猫がリラックスしたなと思った時を見計らって、“しらーっと”爪切りを始めましょう!猫に不安を与えないためには飼い主も緊張しないことが大切です★

③タオルを掛けて聴覚や視覚をガード

タオルと猫

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バッグハグをしても、怖がる猫はどうしても怖がってしまいますよね…。そんな時はタオルケットやブランケットてくるんじゃいましょう★そしてタオルの中から爪を切る手だけを出して、切るんです♪タオルをかぶせた事で聴覚や視覚を奪われた猫は、まさにぽかーん状態!そのぽかーんの時に爪を切る作戦です!もともと猫は暗くて狭いところが好きなので、タオルをかぶせる事で意外とリラックスして爪を切らせてくれる事もあるとか♡

④欲張りは御法度!全ての爪切るのではなく、わけて切ろう♪

しつこいのはやだにゃー!

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いざ猫が爪を切らしてくれたら、この勢いに乗って全部の爪を切っちゃいたい☆って思いますよね…でも欲張りはダメ!猫が3本爪を切らしてくれたらラッキーと思いましょう♪いくら爪切りをさせてくれたからと言ってその行為は猫にとって違和感のある、いつも通りの行為ではないのです。なので、無理矢理続けて行ってしまうと、その後かなりの爪切り嫌いになってしまうなんて事も…。飼い主も爪切りを続けることで集中力が途切れて間違えて猫を深爪させちゃうなんてこともあるかもしれませんよね…。なので、猫も飼い主も、無理をしないように爪切りは欲張らないことが◎

仲良く爪切り

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猫の毎日がより快適になるように、“爪切り”はできる様になりたいですね♪でもどうしても嫌がってしまう猫や、飼い主に爪を切る自信が無いときは、獣医さんに相談するのも一つの手です!




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