北川景子の愛猫「ジル」と、同じ猫「メインクーン」の飼い方♪

女優業で数多くのドラマに出演しつつ、バラエティでも大活躍の北川景子さん。最近はDAIGOさんとの結婚でも話題になりましたね♪現在北川景子さんは「ジル」という名前のメインクーンを1匹飼っていて、DAIGOさんと一緒に暮らしています。そんな彼女と猫についてのエピソードや、同じ猫についてご紹介します☆

北川景子と猫|動物嫌いから一転、テレビで公表するほど猫を溺愛♡

 

©︎北川景子

今は猫を飼っているのですが、実はもともと動物がそこまで好きではありませんでした。そんなある日、ドラマ撮影の間に六本木のペットショップ「ZOO」にふと立ち寄りました。そこで一目惚れしてしまったのが現在飼っているメインクーンだったのです!実はそのメインクーンはすでに生後半年が経っている売れ残りだったのでした。
そんな衝撃的な出会いをした猫でしたがその場では購入はしませんでした。それから数日、どうしてもメインクーンの事が忘れられずに再度来店する事に。そこに1匹だけ売れ残っていたのが同じ猫だったのでした!既に猫は大きくなりすぎてしまっていたのでこのままだと里親に出すかタレント猫になる予定との事。運命的に2度出会っているしなんとか助けてあげたい、そんな想いの北川景子さんはその場でメインクーンを購入、ジルと名付けられ一緒に暮らすのでした♪

現在はバラエティ番組で猫好きであることを公表していたり、ブログでその仲の良さを見せてくれています♪

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北川景子が飼っている猫「メインクーン」とはどんな猫?

http://bknpk.com/?p=41403

 

北川景子さんの愛猫ジルちゃんの猫種は「メインクーン」という種類の猫です。

メインクーン誕生の歴史ですが、アメリカで一番歴史が長い猫とも言われており11世紀ごろまで遡ります。誕生については諸説あります。
例えばその大きさや模様から不可能と言われているアライグマとの交配によって誕生したという説。
耳の先の飾り毛がヤマ猫に似ていることからヤマ猫との交配で誕生したという説。
その他説は様々ですが、一番現実的とされている説は北欧からヴァイキングと共に渡ってきた猫と現地の猫の交配によって生まれた説です。北欧にはノルウェージャンフォレストキャットが生息していますが、見た目が似ていることからこの説が一番有力と言われています。

アメリカでは人気猫として数々のキャットショーで賞を取っていたのですが、1900年代、ペルシャの人気が強まりメインクーン人気は低下に。ブリーダー不足もあり1950年頃には絶滅の危機を迎えてしまいます。
1968年、その種を絶やしてはいけないと愛好家が結束。メインクーンの専門クラブ「MCBFA(メインクーン・ブリーダー・ファンシャーズ・アソシエイション)」を設立し、広く認知と交配を行いました。その結果1980年、晴れて「メインクーン」として正式に登録されることになったのです☆

メインクーンは体の大きさに伴い心もゆたかでおっとりしています。どのようなことも寛大に受け入れます。性格も賢く、対等に生活できるかと思います。急な住環境の変化などにも比較的柔軟に対応してくれます。パワーもあり好奇心も旺盛です。

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