猫のお留守番に大切な“4つ”のこと♪

留守番猫
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猫の病気・体調管理

行楽シーズンは、何かとお出かけが多くなり家を留守にしがちですよね?猫は、イヌと違って2日ぐらいならご飯を大盛りにして、水をたっぷり用意しておけば大丈夫♪なんて話聞いたことありませんか?実際猫はどれぐらいの留守番をすることが出来るのでしょうか…。猫にストレスがかからず、お留守番の間も快適に過ごしてくれれば、飼い主さんも安心して出かけることが出来ますよね♪そんなお留守番ポイントを教えちゃいます★

留守番猫

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お留守番の限界は“2日以内”で!

猫はイヌの様に社会性が強い動物ではないので、孤独をそれほどつらく思わない習性があります。なので、たいていの猫は“2日以内”のお留守番なら大丈夫と考えても問題はなさそうです。しかし、猫の中には小さい頃から飼い主さんにべったりで、飼い主がそばにいないと不安に思って鳴いてしまう子もいます。幼いころからそのような猫はいきなり2日の留守番をするのはNGです。まずは、少しの時間のお留守番から始めましょう。

2日以上の長期の外出が必要な時は、ペットホテルなどの選択肢がありますが、できることならよく家に遊びに来て面識のある、親戚や友達に頼むと猫にストレスもかからず◎

お留守番中“部屋”の注意

皆さん仕事などをしていれば半日程度の留守番は、猫にさせたことがあると思います。その時はいたずらしないようになどの理由で1つの部屋に閉じ込めていることはありませんか?ですが、2日以内のお留守番をさせる場合は、なるべく1つの部屋に閉じ込めることはしないでおきましょう。ねこが自分でドアを開けてしまう時は、ドアが勝手に閉まらないように、ドアストッパーなどを使用してドアが開閉しないように心がけましょう。なるべくゴミなど、猫が口にしたら危険なものは猫の手に触れないようなところにしまう、もしくは外に出してしまうなどの対策も忘れず行いましょう!

猫部屋

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お留守番中“食事”の注意

いつも時間別で食事を上げている猫には、時間のタイマーで蓋があく、またはご飯が入ってくる食事皿を使用するといいです♪好きな時に食事を取っている猫には、いつもより多くの場所に食事皿を設置して、なるべく多くのご飯を置いておきましょう。夏場など食事が腐りやすい時期は、缶詰や腐りやすい生の食事はNGです!1日置いておくだけでカピカピに乾いてしまうことも…。基本ドライフードだけにするのが◎また、水もいつもの倍以上は設置しましょう。猫がこぼしてしまわないように、置く場所にも注意が必要です。

お留守番中“トイレ”の注意

猫は“きれい好き”な面があります。おしっこはあっても平気だけど、うんちがあると、そこでもうトイレはしたくないと思って、しない猫も多いです。おしっこを我慢してしまうと膀胱炎になってしまう危険性も…。なのでトイレは、なるべく多くいろいろな場所に設置してあげましょう★いつものトイレの倍または、プラス3個多くする程度がいいです♪

猫トイレ

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今回、猫のお留守番方法について紹介しましたが、いくら猫がお留守番が得意な動物と言っても、実際飼い主さんと会えなかった時間は寂しいはず…。お出かけから家に戻ったら、今まで以上にたくさん遊んであげて、たくさん愛情表現してくださいね♡




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