2月生まれの女の子に注意!生後4ヶ月の子猫を正しく育てよう♡

長毛種子猫

生後4ヶ月の子猫は、食事や排せつなども自分の力でできるようになってくるので飼い主さんの負担も減りますよね。
しかし、まだまだやんちゃなこの時期の子猫に悩まされることも多いのではないでしょうか?
そこで今回は生後4ヶ月の猫の正しい飼育法をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

2月生まれの女の子には要注意★

長毛種子猫
メス猫の多くは、生後半年経つころから発情をし始めるものですよね。
しかし、2月生まれの女の子は例外なんです!

猫の発情期は春と秋の年2回だといわれています。
そのため、2月生まれの子は生まれてすぐに盛りの時期を迎えることになります。
そうなると、成熟が早い子では生後4ヶ月から発情してしまう子がいるので要注意!

最近頻繁に鳴くようになってきたと感じたときや、お腹をみせて目をうっとりとさせているときは発情しているサインかもしれません★
ぜひ望まない妊娠を避けるために、少しでも「なにか違うな」と思ったら動物病院で相談してみるようにしましょうね♡

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3回目のワクチンを接種する時期です♡

注射器
母親の初乳を飲んで育った子は、生後2ヶ月と生後3ヶ月の時期にワクチンを接種するだけでOkなのですが、初乳を飲んでいない子は生後4ヶ月の時期にもワクチンを打たなければなりません。
初乳を飲んでいない子は、この時期が最後のワクチン接種になります。
特に仕事で出張などが多くペットホテルを利用しなければならない方はワクチンを接種していないと預かってもらえない場合がほとんどなのでしっかりと受けさせるようにしましょう♡

なお、翌年からは1年に1度ワクチンを接種すればOKです。
動物病院の中にはアメリカと同じ考え方で3年に1回のワクチン接種で十分だと言われるところもあるので、自分の考えと似ている獣医さんを見つけるのも大切なことです。

噛み癖を直して穏やかな子に育てよう★

鳴く子猫
この時期の子猫はやんちゃ盛りなので、飼い主さんの手や足に噛みつきながら遊ぶことも多くなります。
そんなとき猫好きであればついつい「かわいいからいっか♪」と思ってしまいがちですよね。
しかし、この時期にしっかりと噛み癖を直しておかないと大人になっても噛む猫に育ってしまいます。

噛み癖を直すためには、まず噛んだら悪いことが起きるということを猫に教えるのが大切。
猫は大きな音を嫌うので、噛まれたときに飼い主さんが大声で「痛い!」と叫ぶのも◎
また、噛まれたら遊びをやめて部屋の外にでるのもおすすめです。
こうすることで猫は「噛んだら遊んでもらえない」ということを学び、徐々に噛まなくなっていきます。

やんちゃな子猫を危険から守ることも大切♡

なにもかもが物珍しくて楽しい生後4ヶ月の時期だからこそ、子猫が怪我をしないようなおうちづくりをすることも大切です。
自力で動けるようなってもまだまだ子猫な生後4ヶ月の時期は、飼い主さんのフォローも大切。
「大きくなったから大丈夫かな?」と油断をせずに、身近にあるもので猫が怪我をしてしまわないように注意しましょうね♡

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