猫目線で見たハロウィンの現実

ハロウィン

10月31日はハロウィンの日。ここ数年日本のハロウィン重要は右肩上がりでとうとうバレンタインデーを抜いて1220億円規模とも言われています。コスプレをしてはしゃいで、そんなハロウィンを終えた11月1日、現実が待ち受けています。この記事ではハロウィン後の現実を猫目線で考察してみたいと思います。

ハロウィン

モラルの低い若者たちと、ゴミの残骸

渋谷では動けないほど人混みで溢れかえっていました。彼らはコスプレをしながらお酒を飲んだり騒いだり、各々で盛り上がっています。そんな時間も終わった次の日。これが日本のハロウィンの現実になります。

ハロウィン後のゴミ ハロウィン後のゴミ

若者たちはただ自分たちが騒いで楽しければそれで良く、周りのことは二の次です。ゴミはみんな置いているから置いとこう。そんな安易な考えを持ったモラルの低い若者たちがハロウィンという神聖なお祭りを壊しているのです。

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本来のハロウィンとは?

ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのあるとても神聖な儀式です。

カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。

日本のハロウィンは仮装=ただのコスプレと勘違いをしてしまっているのです。

猫にとっても悪影響

 

ハロウィンでを身勝手に楽しんだ人たちが残したゴミは自然界にも悪影響を及ぼします。

猫などの野良動物がゴミをあさり、フンをすることで街の衛生環境は悪くなってしまいます。

また食べられないものも混ざっているため、誤飲から不幸な死を遂げる場合もあるのです。

さらにもしかするとたまたま捨てていった食料によって命をつなぎ、その先には不幸な子孫を残すきっかけにもなる可能性も考えられます。身勝手な行動で様々な不幸が起こる可能性があるのです。

11月1日、誰がゴミをかたすのでしょうか?

渋谷のゴミ掃除

さて、次の日11月1日はいったい誰がゴミをかたしているのでしょうか?

店先の従業員、区の清掃員、街のボランティア。ハロウィンとはなんら関係のない人たちが街を戻すために朝早くから働いています。ゴミは勝手には消えません。このように裏方の努力があることを知っておく必要があります。

本当にゴミをかたす人は?

 

もしハロウィンで街を汚してしまったらそれは当事者が悪いのではないでしょうか?今日も朝からたくさんのボランティアがゴミ拾いを行っています。少しでもモラルの意識があるのなら今からでも手伝いに行くのもいいかもしれませんね。

広域渋谷圏のハロウィーン、今年も多彩に 翌早朝のゴミ拾い企画も /東京

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