猫界のルールを学ばせよう♡やんちゃ盛りな生後2ヶ月の子猫の正しい育て方

子猫

自力で歩けるようにもなってくる生後2ヶ月頃の子猫はやんちゃなので、「どう育てたらいいの?」と飼い主さんが困ってしまうこともありますよね*
しかし、生後2ヶ月の猫は遊びを通して実は様々なことを学んでいるんです♡
そこで今回は、生後2ヶ月の子猫の正しい育て方を詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ミルクからドライフードに切り替えよう♡

キャットフード
生後2ヶ月頃は、乳歯が生えそろい固いものでも噛めるようになります。
なので、毎日のごはんをミルクからドライフードに変えるようにしましょう★

その際は、成猫用やシニア用だとたくさんのエネルギーを消費する子猫にとっては栄養が足りない場合もあるので、必ず子猫用をあげるようにしましょう★
中にはまだミルクを飲みたがる子もいるので、もしミルクを恋しがるようならドライフードにミルクを混ぜてあげるのもおすすめです。
こうすれば、ドライフードへの食いつきもよくなりますよ♡

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生後2ヶ月は社会性を身につける時期♡

2匹の子猫
猫は生後2ヶ月の時期に猫界でのルールを身につけます。
例えば、他の猫とじゃれあう中で相手が痛いと感じない噛み方や力加減を覚えるんです。
この時期に他の猫と触れ合っていない場合は、猫界のマナーを身につけられないので相手とのコミュニケーションがうまく取れなかったり、不安感を抱きやすい猫に育ってしまう可能性があります。

また、猫だけでなくたくさんの人と触れ合うにも子猫にとっては大切に*
いろんな人にかわいがられることで、「人は怖くない」ということを学ばせれば人懐っこい猫に育てることができるんです♡

さらに、猫以外の他の動物と仲良くしてほしいときもこの時期に遊ばせるのがおすすめ。
生後2~3ヶ月の時期はまだ警戒心が弱く、自分と違う動物にも仲間意識を持ちやすいのでぜひ試してみてくださいね♡

はじめてのワクチン接種をしよう★

黒猫
母猫の初乳を飲んでいる子もいない子も、この時期が初めてワクチン接種になります。
初乳を飲んでいる子は、生後2ヶ月目と生後3ヶ月目の計2回ワクチンを接種します。
対して、初乳を飲んでいない子は、生後2ヶ月目とそ3ヶ月目、4ヶ月目の計3回接種すル必要があります。

「猫にワクチンなんて大げさなのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、ワクチンを打つことで「パルボ」などの怖い病気を防ぐことができます。
外へ自由に出ていける子は特にウイルスにも感染しやすいので、ワクチンをきちんと打っておきましょうね♡

猫界のルールを学ばせて素敵な大人にゃんこにしよう♡

大人になっても引っ掻いたり、噛みついたりしない猫に育てるにはこの時期に子猫とスキンシップを図っておくことが大切です*
動物同士で遊ばせれば、永遠の友情を育ませることもできちゃいますよ!
ぜひこれを参考に、人も猫も幸せだと感じられる暮らしを目指していきましょうね♡

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