土屋アンナの猫の名前・種類と、同じ猫の飼い方

ロシア系アメリカ人の父親を持ち、ニューヨーク州で生まれた土屋アンナさん。ファッション誌の専属モデルとしてデビューを果たし、現在では、かっこ良くてかわいいファッションモデル、ロックシンガーとしてのキレのある歌声がすごい、サバサバした性格が面白い、無人島生活でのワイルドな姿、などがとても人気ですね。そんな幅広い分野で大活躍中の彼女は猫が好きで猫を飼っています。この記事では土屋アンナさんの猫の名前・種類や、同じ猫の飼い方についてご紹介します。

飼っている猫の種類と名前は?

20151020085018土屋アンナさんは4匹の猫を飼っています。1匹目はアメリカンカールのはなちゃんです。アメリカンカール特有のふさふさした長い毛に、くるんと後ろ向きにカールした耳が愛嬌たっぷりで、とても可愛いですよね。

2匹目はそらちゃん。猫の種類はスコティッシュフォールドです。黒色の珍しい色ですね♪

3匹目がキジトラのゼファー。猫の種類は雑種のキジトラになります。うつろな瞳が可愛いですね♪

4匹目は写真が無いのですがミルキーと言う猫も飼っています。4匹も飼っているなんてすごいですね!

猫との過ごし方について

飼っている猫を「うちの天使たち」と呼ぶほどに、大の猫好きな土屋アンナさんの生活は、いつも猫と一緒です。朝から喉をゴロゴロゴロゴロ…っと鳴らして甘えてくる姿に、メロメロです♪「猫じゃらしで遊んであげたいんだけど、最近あまり見ないよね」と自身のブログで書いています。猫と一緒に遊ぶおもちゃにもこだわりがあるようです♪

撮影が重なった時は、なかなか自宅に戻れない土屋アンナさんですが、疲れた時は、一緒にソファーでお昼寝をします。寝ている土屋アンナさんの上に乗ってきて、爆睡しちゃいます♪気持ちよさそうに寝る姿には心癒されているそうです♪

最近飼っている猫の1匹アメリカンカールのはなちゃんが、夏バテしてしまった事をブログにあげていました。昼間でもダルそうにゴロゴロしている姿を見て、心配をしていました。何かあったときは、すぐに病院に連れて行くつもりでしたが、そんな心配はどこへやら、その後、はなちゃんは、すぐに元気になり、食っちゃ寝生活でぷくぷくな見た目に戻ったようです♪

同じ猫の飼い方

アメリカンカール

アメリカンカール_01

アメリカンカールの特徴と言えば、やはりクルッと丸まっている耳になります。実はアメリカンカールは生まれたての時は耳は丸まっていないんです。生後2ヶ月くらいをすぎたあたりから、徐々に耳が巻いてきます。カールした耳の遺伝はほぼ50パーセントと言われております。体は筋肉質、切れ長の目を持っていることも特徴です。

アメリカンカールの性格は明るく愛嬌たっぷりな性格です。あまり人見知りをしないため、誰にでもなつき愛想を振りまいてくれる可愛い猫です。コミュニケーション能力の高さから、住環境が急に変わっても柔軟に対応してくれます。頭も非常に賢く、1度ダメと教えたことは2度と繰り返しませんし、トイレなども勝手に覚えてくれます。鳴くこともあまりないため、アパート、マンションなどの集合住宅でも気にせず飼うことが出来ます。

アメリカンショートヘア同様、その飼いやすさが人気に繋がっています。

アメリカンカールの性格、飼い方、価格相場

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドの一番の特徴はまん丸の顔に、折れた耳がちょこんとついているところです。またその顔の丸さから、ドラえもんのモデルとなった猫としても有名です。ちょこんと座って首を傾げて上目遣いをするしぐさはたまりません。

性格は、非常にマイペースです。他人などにも愛想よく振舞ったり、新しい猫や他のペットを新しく買い始める際にも柔軟に対応してくれる、心の優しい猫です。ほとんど泣かない為、集合住宅などで飼うにも適しています。

スコティッシュフォールドの性格、飼い方、価格相場

雑種|キジトラ

猫 サラン

キジトラの特徴はトラ柄になります。アメリカンショートヘアにも似た模様になります。色違いとして茶色い柄の茶トラと呼ばれる猫もいます。

性格ですが、キジトラはかなりののんびり屋さんが多くマイペースに過ごす猫が多いです。サランもキジトラになりますが、猫なのに歩いてる時に物にぶつかるくらいぼーっとしています。

雑種|キジトラの性格、飼い方

飼っているだけじゃない。猫に対する考えもかっこいい!

tsuchiyaanna4

日本のニュースサイトで「何万匹という犬、猫が捨てられ、処分されている」という記事を目にした土屋アンナさんは、世の中は人間だけで生きている訳ではなく、命ある生き物は皆、必死に生きているのだから、守っていかなければならないと訴えています。いつも猫ちゃんと一緒に暮らしているからこそ、動物を守ってあげたいという気持ちが強く感じるのでしょう。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

筒見憲介

サイトの管理人です。猫と言ったらとなりねこと言われるように、役に立つコンテンツや面白い連載記事を提供します。