パンサー菅の飼っている猫ラグ・ノル・アンと、同じ猫の飼い方

パンサー菅の飼っている猫 芸人

パンサー菅といえば、切れ長の鋭い目つきとロングヘアが特徴的なお笑い芸人ですが、その怖い顔つきとは裏腹に非常に猫愛で溢れている芸能界きっての愛猫家で有名です。数多くのテレビ番組に出演しているパンサー菅は、ペット生き物番組で度々自信の猫愛話を披露しています。今日はそんな彼の飼っている猫の名前・種類や同じ猫の飼い方をご紹介します。

パンサー菅の飼っている猫

©︎パンサー菅

飼っている猫の名前と種類は?

実家暮らしをしている身でありながら、自宅に三匹の愛猫がいることはファンの間では有名な話です。

まず一匹目はメスのラグドールで、その名もラグちゃん。ぬいぐるみという別名があるラグドールならではの長い体毛とふんわりとした手触りに思わずうっとりしてしまいます。大人しい性格なので、癒し系グラビアアイドルのようだと語るほどです。

二匹目は美しい毛色が特徴的なメスのロシアンブルーのアンちゃんです。原産国ロシアの美女達を彷彿とさせるようなスリムな体型と美人顔で、アンちゃんを見ると思わず目尻が垂れ下がってしまうパンサー菅です。

そして三匹目が唯一のオス猫で、ノルウェージャフォレストキャットのノルくんです。ノルウェーの寒さに負けないほどの豊かな体毛が特徴的な猫で、怖い顔の成人男性でも可愛さのあまり思わず顔をうずめたくなる気持ちも分かりますね♪

ロシアンブルー以外はどちらも長毛種と呼ばれるタイプで、毎日のブラッシングを欠かさず行うことで体毛の乱れを防いで手触りの良さを維持する事が出来ます。

パンサー菅が飼っている猫はどの子も同じ年齢ですが、それぞれ性格はマチマチです。一般的にロシアンブルーが認知度が高いため、猫好きでなくても名前は知っているという人は多いでしょう。しかしロシアンブルー以外の二匹もペット番組で特集される影響などで一般的な認知度が高まり、ペットショップで見かける機会も増えてきているため、パンサー菅のように猫を飼いたいと考えている人も気軽に相談しやすい環境が整っているといえるでしょう。

一見怖そうに見える芸能人でも、意外な一面がありますね♪

同じ猫の飼い方は?

ラグドール

http://photton.info/en/color/white/21287/

 

最後に紹介するのがラグドールです。ラグドールはぬいぐるみという意味で、その名の通り真っ白なモフモフな毛と愛くるしい青い目が特徴的です。顔の真ん中に分け目があるのがまた可愛いですね♪
ラグドールの特徴としてはがっしりとした体、ライオンのようなたてがみです。さらに大きさも普通の猫に比べて一回り大きく、場合によっては10キロ以上にまで成長します。とても威厳のある猫です。

ラグドールの性格は非常に温厚でマイペースです。雑交配で生まれたため基本的には代々人間に飼われてきました。その為狩りなどもあまりしたことがないため、手を出して引っかいたり攻撃的な一面はほとんどありません。誰とでも仲良くできる、非常に買いやすい猫です。

ラグドールの性格、飼い方、価格相場

ノルウェージャンフォレストキャット

DSC_0933

メインクーンと似ていますが、鼻が少し高く体格はひとまわり小さいです。とは言っても大きくて7キロを超える立派な大型猫です!

雪国育ちのため非常に寒さに強いです。その為、非常に皮膚が厚く、密度の多い毛に覆われているため、モフモフ感がすごいのが特徴です。また、寒さに耐えるために体は筋肉質です。体重は6~8キロと大型猫の部類に入ります。

ノルウェージャンフォレストキャットの性格は体の大きさに伴い心もゆたかでおっとりしています。どのようなことも寛大に受け入れます。性格も賢く、対等に生活できるかと思います。急な住環境の変化などにも比較的柔軟に対応してくれます。寂しがり屋の一面もあります。

ちなみにうちで筆者宅で飼っている猫もノルウェージャンフォレストキャットですが、子猫の時点で大きくてワイワイはしゃいでいるやんちゃさんです^^;でも誰にでもなつく可愛い性格です!

ノルウェージャンフォレストキャットの性格、飼い方、価格相場

ロシアンブルー

https://wallpaperstock.net/blue-cat-green-eyes-wallpapers_w38302.html

 

特徴は名前の通り、サファイアのような蒼い目と、ツヤのある綺麗なグレーの毛並みです。

ロシアンブルーは見た目通り、とても賢く飼い主に従順です。常に飼い主の隣にいてくれる、素晴らしいパートナーになるでしょう。すこしシャイな性格も持ち合わせているため、若干人見知りをすることもあります。鳴き声ですが、ほとんど鳴かないためアパートなどでも非常に買いやすい猫です。運動量は平均的です。

ロシアンブルーの性格、飼い方、価格相場




スポンサードリンク