赤ちゃん猫の命を守れる♡生後2週間の子猫の育て方

子猫

生後2週間ほどの生まれて間もない猫を保護してしまうと、どう育てていいのか分からず困ってしまいますよね。
この時期の子猫の体はとってもデリケートなので、正しいお世話ができるように心がけていくことが大切です♡
そこで今回は、そんな生後2週間の子猫のお世話のしかたをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

生後2週間の子猫ってどんな状態?

子猫
そもそも生後2週間の子猫ってどんな特徴があるのか分からないという方もいますよね。
生後2週間の子猫は、まだまだ赤ちゃんで自分で物を食べることができません。
また、排せつも自力でできないため、飼い主さんがフォローしてあげる必要があります♡
目が見えないので、足をばたつかせて泳ぐように歩くという特徴があるのも、この時期ならではです。

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ご飯はミルクをあげるようにしよう*

牛乳
生後2週間の子猫はまだ歯が生えていないので、キャットフードを食べることができません。
そのため、ミルクを4時間置きくらいの間隔で飲ませてあげるようにしましょう。
子猫は成猫のように容器にいれておくだけではミルクを口にすることができないので、あげるときはスポイドや針がついていない注射器のような形をしている「シリンジ」を使いましょう♡

また、飲ませる体制にも注意が必要。
人間の赤ちゃんのように仰向けで飲ませてしまうと、ミルクが喉につまってしまう場合があるので危険です。
飲ませるときは必ず4本足で立っている状態のまま飲ませるようにしましょうね☆

肛門を刺激して排せつをさせよう*

鳴く猫
自然界にいる生後2週間ほどの子猫は、母親に肛門を舐められることで排せつをしています。
まだまだ自力でトイレができないからこそ、飼い主さんが母親代わりをしてあげることが大切です。
さすがに肛門を人が舐めることができないので、濡らしたティッシュで子猫のお尻を軽く刺激してあげましょう*

そのときは、ティッシュを必ずぬるま湯で濡らすのもポイント。
水で濡らしてしまうと冷たすぎるので、子猫が嫌がってしまう可能性が高いんです。
子猫をびっくりさせないようにするためにも、人肌程度のぬるま湯を使うようにしましょうね♡

子猫のデリケートな体を守ろう♡

子猫のうちは自分でうまく体温調節ができないので、気温に合わせて飼い主さんが温度を調節してあげることも大切になってきます。
生後2週間の子猫を育てるのは大変なことですが、この時期から育て始めた子は大きくなっても飼い主さんのことを本当の母親のように思ってくれますよ♡
小さな子猫を保護して困っている方は、ぜひこうしたお世話を通して子猫との信頼関係を築いてみてくださいね!

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