鳴きわめく声に悩む猫飼いさん必見|子猫のケージ飼いはいつまでOK?

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子猫の育て方

猫飼いさんの中には、危険防止のために子猫をケージの中で飼育している方もいると思います。
しかしそんなとき子猫が出たがる素振りを見せると「いつまでケージの中で飼育していてもOkなんだろう…」と悩んでしまいますよね*
そこで今回は子猫のケージ飼いの時期について詳しくまとめてみましたので、ぜひ今現在子猫を育てているという方は参考にしてみてくださいね♡

ずっとケージの中で飼うのはNGです!

ケージ猫
ケージの中で子猫を育てている方の中には、「このままずっとケージの中で飼育しようかな」と思っている方もいるかもしれませんが、それはNG!
猫は広さよりも高さを重視する動物ですが、身動きがとりずらいケージの中はストレスを溜めこむ原因になってしまいます。

また、ケージの中でずっと飼っていると運動不足になってしまうことも*
運動不足で肥満になってしまうと、糖尿病などさまざまな病気を引き起こしてしまうこともあるので注意しましょうね!

子猫をケージ飼いするのは生後1ヶ月~1ヶ月半までがBEST★

へそ天猫
生後1ヶ月~1ヶ月半の子猫は、まだ目が見えないのでよちよち歩きをします。
そのため、成猫にとってはなんでもないようなことでも怪我の原因になってしまうことがあるんです*
さらに、この時期の子猫は掌に載るほど小さいので飼い主さんも見失ってしまいがち。
油断をしていると、家具の隙間に入り込んでしまうことも多いので危険です。

こうした事故で子猫の命を失ってしまわないためにも、生後1ヶ月~1ヶ月半くらいまではケージの中で飼育するのがおすすめ。
しかし、1日中ケージの中にいれっぱなしだと遊び盛りの子猫は退屈してしまいます。
小さな頃から猫にストレスを与えないためにも、ケージ飼い中も1日に何回かは部屋の中で遊んであげるようにしましょうね♡

子猫を外に出す時間帯を決めておくのも大切★

そでねこ
ケージの中で子猫が鳴き叫んでいるとなんだかかわいそうな気がしてケージの外に出してしまうという飼い主さんは要注意。
猫は「鳴けば自分の要求が通るんだ♪」と思うと、大人になっても自分の願望を叶えようとして鳴き叫ぶようになってしまいます。

無駄鳴きは飼い主さんにとっても強いストレスになりますし、猫も「いつになったら叶えてくれるの?」と感じてイライラしてしまうはず。
だからこそ、ケージの外に出す時間帯をきちんと決めておくことで無駄鳴きをさせないしつけも一緒にしていきましょうね♡

ケージで小さな子猫の命を守ろう♡

ケージ飼いと聞くと「猫に自由がないのでは?」と思われがちですが、小さな子猫にとってはケージが命を守ってくれるアイテムにもなります*
また、子猫も自分だけの居場所があると分かることができれば新しい環境でもリラックスしやすいはずですよ。
ぜひ無駄鳴きのしつけをしながら、子猫の気持ちも考えたケージ飼い生活を送ってみてくださいね♡




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