素朴な疑問を解決♡子猫の乳歯が抜ける時期はいつ?

猫も人間と同じで歯が生え変わります。
しかし、猫飼いさんでも抜け落ちた乳歯を目にしたことがあるという方は、なかなかいないのではないでしょうか*
中には「うちの子はいつ乳歯が抜け替わるんだろう」と疑問に思っている方もいると思います。
そこで今回は、猫の歯が生え変わる時期を詳しくご説明していきます♡

子猫の歯はいつ生え変わるの?

子猫
猫は、生後2週間頃から乳歯が生え始め、生後1ヵ月経頃にはすっかりと生えそろっていることが多いもの。
子猫の乳歯は永久歯よりも小さいので、ついつい触りたくなるというお茶目な飼い主さんもいるのではないでしょうか★
しかし、まだ固いものが食べられないこの時期の歯は鋭く尖っているので、噛まれるととても痛いんです*
甘噛みでも飼い主さんが痛みを感じてしまうことがあるので、気を付けましょう。

そんな乳歯は、生後3ヶ月から映え変わることがほとんど。
遅くても生後6ヶ月頃までには、ちゃんと大人の永久歯になるんです♡
ただし、映えたての永久歯も鋭く尖っているので、噛まれるととても痛いという特徴があります。

猫の抜けた歯が見つからないんだけど大丈夫?

ウインクスコ
猫飼いさんの中には「抜けた乳歯が見つからないから不安…」と思ってしまう方もいるかと思います。
しかし、猫の歯は飼い主さんが気づかないうちに生え変わっているものなんです♡

猫は歯が抜けると、そのまま飲み込んでしまうことがほとんど。
もちろん、食べてしまってもなんの問題もありませんの安心してください★
このように、猫の抜けた乳歯を見つけられることのほうがレアなので、もし見つけることができれば大切に保管してあげるのもいいかもしれませんね♡

生後6ヶ月経っても抜けないときはどうしたらいいの?

ロシアンブルー
まれに、生後6ヶ月を過ぎても乳歯が抜けないという子もいるようです*
その場合は、自然に抜け落ちるという可能性は少ないので、病院で歯を抜いてもらうことがおすすめです。

抜けない乳歯をそのままにしておくと、生えてきた永久歯と重なって歯並びが悪くなったり、歯の隙間に汚れが溜まりやすくなります。
こうしたトラブルは、歯周病の原因にもなってしまうので危険です*
なので、もしも飼い猫の乳歯が抜けない場合は、避妊・去勢手術のときに抜いてもらうのもおすすめですよ★

猫の歯を大切に守ろう♡

猫は人間のように虫歯にはなりませんが、歯周病にかかります。
猫の歯周病は人間のように治せるものではなく、一度なってしまうと一生付き合っていかなければならないものです*
だからこそ、若いうちから子猫の歯を守れるようにしっかりとケアをしてあげてくださいね☆

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