穀物アレルギーの子は注意!高評価なキャットフード「メディファス」のリアルなレビューとは?

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愛猫のために質のいいキャットフードを選びたいけれど、どんなものを選んだらいいのか分からない…。
そんなモヤモヤを抱えている猫飼いさんは意外に多いのではないでしょうか。
そこで今回は我が家での経験を参考にしながら、「メディファス」というキャットフードのレビューをご紹介いたしますので、ぜひフードの切り替えを検討されている方は参考にしてみてくださいね♡

愛用者も多い「メディファス」の特徴とは?

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1. 年齢に合わせた結石対策ができる

猫の健康で一番心配なのが、泌尿器系の病気。
もともと砂漠などの乾燥地帯で暮らしてきた猫は、限られた水で生活していくために水分を体の中で最大限に活用し、尿の量を減らしてきました。

しかし、こうした名残りで人間とは違って老廃物が凝縮された濃い尿を出してしまうため、マグネシウムなどのミネラルが結晶化して、結石ができやすいという問題を抱えています。
さらに、濃い尿を出し続けていると腎臓にも大きな負担が。

メディファスはそんな猫の結晶対策ができるのが特徴。
年齢に合わせて適切なマグネシウムとカルシウムが摂れるので、シニア猫になってからも安心してフードを与え続けることができます。

2国産で品質管理が徹底されている

猫飼いさんの中には、有名なキャットフードを試してみたいけれど外国産ってちょっぴり心配…と思っている方もいるのではないでしょうか。
外国産のキャットフードは使い続けているうちに原産国が変更されたり、リコール対象になるものもあるため、長く与え続けることに不安を感じてしまうこともあります。

しかし、メディファスは国産のキャットフードで高品質なことでも有名な「ヨード卵」を使用。
こまかなところまで原材料にこだわって作られているのもメディファスならではの特徴です。

3.合成着色料は含まれていないが動物性油脂に注意!

着色料が多かったり、フードを長持ちさせるために合成酸化防止剤が入れてあるキャットフードも多いものですが、メディファスにはそういった不安な成分は含まれていません。

酸化防止剤として含まれている「ミックストコフェロール」はビタミンEなので、安心して食べさせることができます。

ただし、成分の中に含まれている「動物性油脂」は酸化や劣化が早いため、加工する段階で保存料や酸化防止剤が使われていることもあり、完全に安全だとは言い切れません。

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実際にメディファスをあげてみると…?

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さまざまな特徴があるメディファスは、通販サイトでも高評化なため、気になっている猫飼いさんも多いのでは?
そんなメディファスを我が家でも実際にあげてみた結果、どんな変化があったのかをこれから詳しくご紹介したいと思います。

ただし、今回ご紹介する変化は猫ちゃんによっても個体差があるため、参考程度にとどめておいていただければ幸いです。

1.食べ終わった後に吐いてしまうことが増えた

我が家の猫にあげてみると、メディファスは猫に好まれる味付けのようで3匹ともガツガツと食べてくれました。
しかし食べ終わった後、我が家のコタロウ(キジトラ/♂)が吐く頻度が増えてしまうことも…。

おそらくですが、メディファスは穀物を主原料(パッケージの一番最初に書かれており、キャットフードの中に一番多く含まれている原料のこと)にしているため、消化が悪くて嘔吐の機会が増えてしまったのだと思います。

さらに、コタロウはうんちもやわらかくなってしまったので、穀物アレルギーを持っている子はもちろん、体質的に合わない子も少なくないのでは?と感じました。

2.早食いをしてしまうようになった

メディファスは他のキャットフードよりも小さめの粒をしています。
こうした小さめな粒のキャットフードは歯周病の子にとっては食べやすいものですが、他の子には早食いの対象として見られてしまうことも…。

現に、コタロウは食べやすいからこそよく早食いをしてしまって、食後にフードを吐きだしてしまうこともありました。
早食いが原因なときの嘔吐は他の時とは違って、嘔吐物がほぼ原形のまま細長い形で吐き出されるのが特徴なので、こうした嘔吐物を見たときは早食い防止のフードボウルを検討するか、噛みごたえのあるキャットフードに変更しましょう。

3.うんちのにおいが軽減された

メディファスを与えていてよかったことももちろんあります。
それは、うんちのにおいが軽減されたこと。

カルカンを与えていたときはうんちがやわらかかったこともあったのか、トイレを掃除する時は強烈な臭いが悩みの種に…。

しかし、メディファスを与えるようになってからはコタロウ以外の2匹のうんちは固まりがよくなり、排出直後でもにおいはグっと軽減されました。

4.毛ヅヤがよくなった

キャットフードをカルカンからメディファスに切り替えたときに一番感じたのは、毛ヅヤの変化。
マンチカンのジジ(♀)は血統書ということもあり、もともと毛ヅヤがよかったのですが、コタロウとレオ(茶トラ/♂)は触ったときに毛がバシバシしていました。

しかし、メディファスをあげるようになってからは被毛に光沢感が出るようになり、肌触りもシルキーになり、来客にも「綺麗な毛並の猫ちゃんたちだね」と褒めらるようになったのが印象的でした。

5.多頭飼いだとコスパが悪いかも…

カナガンやシンプリーといったキャットフードと比べれば、メディファスはまだお手頃価格なのですが、実際に多頭飼いで与えてみると経済的にちょっぴり厳しいかなという印象を持ちました。

さらに、私自身が住んでいる地域が田舎ということもあるのですが、ペットショップや近所のスーパーでは売られていないので、毎回通販で頼まなければならなかったのもメディファスからピュリナワンに切り替えるポイントに。

毎日あげるものだからこそ、キャットフード選びは原材料などに目がいきがちですが、購入のしやすさも考慮して検討するといいかもしれません。

愛猫に合ったキャットフードを選ぼう

ジジレオ
愛猫の体に合ったキャットフードを選べば、猫の寿命を延ばすことにもつながりますし、食べる喜びというものを愛猫に実感させてあげることもできます。
ぜひこれを参考に、愛猫の体調に合ったキャットフードを見つけて毎日の食事に喜びを与えてあげてみてくださいね。


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