猫飼い初心者さんが準備すべき「猫飼い必須アイテム」6選を一挙紹介

茶色の猫

猫ブームな今だからこそ、真剣に猫をおうちに迎えることを検討している方も多いのではないでしょうか。
犬に比べてお世話が楽そうなイメージのある猫ですが、実はおうちに迎えるときには必要なアイテムをきちんと購入したりと、ちゃんとした準備が必要なんです。
今回は近いうちに猫をおうちに迎えたいと思っている猫飼い初心者さんのために、どんなアイテムを用意したらいいのかを分かりやすく教えちゃいます!

 猫を飼うための必須アイテム6選

まずは、これだけは絶対に用意してほしい6つの必須アイテムを紹介します。
猫が安心して生活できる環境をつくるためにも、ぜひ猫を迎える前から購入しておきましょう。

1.トイレ砂(猫砂)

猫砂
猫は犬とは違って砂の中でトイレをします。
そうした砂は「猫砂」とよばれ、紙の猫砂、鉱物系の猫砂、木材系の猫砂と主に3つの種類が販売されていて、それぞれの猫砂にはメリットとデメリットがあります。

例えば木材系の猫砂は軽くて持ち運びが便利な分、猫砂自体が木の色をしているので猫が血尿などをしているときに気づきにくいというデメリットがあるんです。
このように猫砂によって様々な違いがあるので、自分のライフスタイルや猫の健康状態に合わせて選ぶようにしましょう。
また中には好みの材質の猫砂しか使わない猫もいるので、もし飼い猫がトイレ以外で用を足してしまうときはトイレの砂を一度変えてみるのも◎

2.トイレ

猫用トイレ
最近では室内飼いが増えてきているので「システムトイレ」と呼ばれるタイプの猫用トイレが人気です。
システムトイレは、トイレの下部分にペット用のシートを入れるトレイがあります。
そこにシートを入れておき、猫がおしっこをするとトイレの中にある猫砂がおしっこで細かくなりトレイに落ちる仕組みになっています。
なので、飼い主さんはうんちのときだけ片付けをすればいいのでとても楽ちんです。

また消臭効果が高いので臭いにくいのもこのトイレのメリット。
値段は大体2,000~3,000円ほどで普通の猫用トイレよりもちょっぴり高めですが、ぜひ、おうちの中で猫を飼おうと思っている方は検討してみてくださいね。

3.キャットフード

キャットフード
愛犬に手作りごはんを作っている方も多いので「猫を飼ったら自分の作ったごはんをあげたい!」と思う方もいるかもしれませんが、手作りごはんは専門的な栄養の知識を持っていないと猫が偏った食生活になってしまう危険性が高いのです。
なので、初心者の方はまずキャットフードを与えるようにしましょう。
キャットフードは年齢によって選ぶ種類が違うので、成猫用と子猫用をきちんと見て購入することが大切です。

また生後1年を過ぎた猫なら体の中に毛が溜まらないようにするために、毛玉対策用のキャットフードをあげるようにしましょう。
猫は自分で体を舐めて清潔な状態を保つ動物なので、そのときにどうしても自分の毛が体の中に入り込んでしまいがちです。
普通なら吐くことでそうした体の中に溜まった毛玉を外に出すのですが、あまりにも飲み込んでしまう毛が多いと吐きだせずに腸の中で詰まってしまい、重症なときは腸閉塞を起こしてしまうこともあるんです。
なので、そうした危険な事態を避けるためにも飼い主さんが毛玉対策を積極的にしてあげましょうね。

4.ペット用消臭剤

寝ている猫
おうちに迎えたばかりの猫は緊張しているので、粗相をしてしまうことも多いもの。
猫のおしっこをウェットティッシュなどでふき取っただけでは完全に臭いが消えません。
そうした臭いが残っていると猫は「ここがトイレだ!」と思い、また同じところで粗相をしてしまいます。

だからこそ、ペット用の消臭剤を手元にひとつは用意しておいて突然の粗相に対応できるようにしておきましょう。
中でも「ジョイペット」の製品は消臭力が高くて人気なので、一度検討してみてくださいね。

5.キャリーバッグ

キャリーバッグ
慣れない環境だと中には体調を悪くしてしまう猫もいます。
そんなときに役立ってくれるのがペット用のキャリーバッグ。
これがあれば動物病院へ連れていくのも楽ちんになりますし、ペットショップへ連れていくのにも便利です。

キャリーバッグの種類も様々で、上から猫を入れられるタイプのものやリュックのように猫を背負えて両手をあけることができるタイプのものもあるので自分に合ったものをチョイスしてみましょう。

爪とぎ

爪とぎ
猫にとって爪とぎという行動は必要不可欠なもの。
猫は爪とぎをしながら爪のお手入れしたり、肉球から出る自分のにおいをつけていたりします。
こうしたにおい付けは「マーキング行為」と呼ばれ、自分のなわばりを大切にする猫にとってはとても大切なことです。
だからこそ、爪とぎをきちんと家の中に置いて猫が安心して自分のにおいを感じられる場所を作ってあげましょう。

爪とぎは1部屋にひとつくらいの割合で置くのが理想的。
それよりも少ないと家具や柱で爪をとがれてしまうので飼い主さんにとっても負担になってしまいます。

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猫も人も満足できる環境づくりをしよう!

茶色の猫
猫と一緒に暮らしていると、時にはイライラしてしまうこともあるもの。
しかし、前もってちゃんと必要な準備をしていれば困った猫の行動にも対処ができるので心にも余裕が持てるはずです。
ぜひこれを参考に初めての猫飼い生活を笑顔いっぱいなものにしてみてくださいね!

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