外出時に役立つ!ケージの中で上手にお留守番をしてもらうコツとは?

仕事などで自分が留守にする時間帯は、猫を部屋の中に放し飼いしておくのはちょっぴり不安と思ってしまう飼い主さんもいるのではないでしょうか*
そんなときは、猫にケージの中でお留守番をしていてほしくなりますが、猫の気持ちを考えるとストレスにならないか心配になってしまうもの…。
そこで今回はケージの中で上手にお留守番をしてもらうコツや注意点をいくつかまとめてみました!

そもそもケージでお留守番させるのはOK?

ケージの中の猫
ケージの中で留守番をさせることって猫にとってはどうなの?と思っている飼い主さんも多いですよね。
猫は成猫になると、体も大きくなるのでケージの中に入れられると、自由に身動きができずにストレスが溜まってしまう可能性があります。
そのため、ケージの中でのお留守番はあまりオススメできません。
どうしてもさせたいのであれば、3段タイプのケージを用意して、行動範囲を増やしましょう★

逆に子猫の場合は、飼い主さんの留守中に怪我をしてしまう可能性があるのでケージの中でお留守番させるのがおすすめです。
特に生後2~3ヶ月くらいの子猫は何にでも興味を示してしまうので、異物を飲み込んでしまったり、コードを噛んでしまうこともあります*
そうしたことを防ぐためにも、お留守番させるときはケージの中にいてもらうようにしましょうね♡

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ケージでお留守番させるときの注意点とは?

1.水を必ず置いておこう

ミルクを飲む猫
短時間の外出だと、「すぐ帰ってくるから水はいらないだろう」と思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、猫は積極的に水を飲まないとおしっこが濃くなってしまい、腎臓に影響が出てしまうこともあるいい生き物です*
だからこそ、どんな短時間の外出でもいつでも水が飲めるような状態にしておきましょう。
特に夏場は、水不足で脱水症状を起こしてしまう可能性があるので要注意です!

2.季節に合わせた温度設定をしよう★

そでねこ
子猫のうちは体温を自分でうまく調節できないことが多いもの。
だからこそ、飼い主さんが季節に合わせて周囲の温度を適温に保ってあげることが大切です。
例えば夏なら、エアコンを28~29度設定でかけ、冬ならゆたんぽや毛布を用意して、いつでも温まれる環境を作るのも◎
こうしたささいな気配りで猫の健康を守ることができるんです♪

3.帰宅後は思いっきりスキンシップを♡

オッドアイ猫
ケージの中でお利口にお留守番をしてもらうためには、帰宅後の飼い主さんの態度も重要になってきます。
帰宅後は、すぐにケージの中から猫を出して自由にしてあげましょう*
また、その際は思いっきりスキンシップをとってあげるなどして愛情を示してあげるのがおすすめ。
こうすれば、猫は「お利口にしていればいいことがある♪」と学習をし、ケージの中でいい子で待っていてくれるようになるんです★

ケージでのお留守番を無理強いするのはやめよう*

ケージの中に入れられたときに感じるストレスは、猫によっても差があります。
そのため、もしも飼い猫が激しく鳴き喚いたり、体をしつこく舐めてハゲをつくってしまうようであれば、無理強いは禁物。
強いストレスは病気のもとにもなってしまうので、ケージでお留守番をさせるときはあくまでも猫の気持ちを尊重することを心がけましょう♡

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