見た目だけじゃない!子猫用ドライフードと成猫用ドライフードの違いとは?

保存容器

キャットフードは年齢によってもさまざまなバリュエーションがあるのが特徴。
中には、子猫用のドライフードって成猫用となにが違うの?と疑問に思っている方もいますよね*
今回はそんな疑問を解決するために、子猫用ドライフードの特徴について詳しくまとめてみましたので、ぜひご覧くださいね!

子猫用ドライフードの特徴とは?

1.粒が小さく噛みやすい

キャットフード
子猫用のドライフードは、成猫用よりもひとつひとつの粒が小さいもの。
小さな粒は、生後2ヶ月くらいの乳歯が生えそろったばかりの子猫でも噛みやすいんです。
これなら、飼い主さんも安心して与えることができますよね♪

さらに、ちょっぴり値段の高いプレミアムフードの中にはより小さな粒のドライフードもあります。
なので、なかなかドライフードを口にしてくれないという子には、そうしたタイプのものをあげてみるのもいいかもしれませんね♡

2.カロリーが高めなのでエネルギーになる♪

2匹の子猫
子猫用のドライフードは成猫用よりも、カロリーが高めに作られているのも特徴。
子猫は成猫よりも運動量が多いので、順調に体重を増やしていくためにも高カロリーなドライフードが必要になるんです*

だからこそ、生後1年をすぎたら子猫用から成猫用のドライフードにちゃんと切り替えることも大切。
いつまでも子猫用のドライフードを食べさせていると肥満の原因になるので注意しましょうね*

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子猫の時期に様々な味に慣れさせるのもおすすめ♡

寝ている長毛種
子猫の時期は好奇心が強いので、いろんな食べ物を受け入れてくれやすいもの。
猫は、子猫の頃に食べなかったものは大人になってから欲しがりもしませんし、口に入れません。
こうした猫の特徴を活かして、子猫のうちからいろいろな味のドライフードに慣れさせるのもおすすめなんです。

例えば、普段魚味が好きな子猫には肉が主成分になっているドライフードをあげるようにしましょう。
こうすればシニア猫になり、療養食が必要になってしまったときでも安心なんです。
療養食はあまり種類がないので、好き嫌いが激しい子に食べさせるのはなかなか難しいもの。
だからこそ、子猫のうちから食べられる味をたくさん増やしておくようにしましょうね♪

子猫の体を考えたドライフード選びをしよう♡

成長期な子猫には、ちょっぴり値段が高めなプレミアムフードをあげることが大切。
基礎となる大切な体だからこそ、添加物の少ないフードで成長させてあげましょうね♪
これをきっかけに、ぜひ愛猫にぴったりな子猫用ドライフードを見つけてみてください!

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